山鹿市 ポリマーコーティング事例 スーパーキャリィ 山鹿市のお客様 富田自動車
今回ポリマーコーティング加工をご依頼いただいたのは、スーパーキャリィ・山鹿市のお客様です。
ご依頼誠にありがとうございます!!
ポリマーコーティングとは、フッ素やシリコーンなどの有機化合物(ポリマー)で車の表面に保護膜を作る施行のことです。
従来のワックスよりも耐久性が高く、近年の主流である「ガラスコーティング」よりも手軽で安価という、ちょうど中間に位置するメンテナンス方法となっています。
施行の手順として、まずは車体表面についているホコリや花粉、黄砂などの汚れをきれいに洗い流します。
泡で優しく洗い、溝や細かい隙間まで汚れを落としていきます。
今回は、一回目に水だけの洗車を行った後、乾かして再度泡ありでの洗車を行いました。
コーティングの際にホコリなどが混ざらないよう、念入りに洗車をしていきます。
ポリマーコーティングの施工は、「下地作りが8割」といっても過言ではありません。
塗装面がキレイな状態で塗ることで、保護膜の密着度と車体の輝きが劇的に変わります。
綺麗な下地の状態が完成したら、いよいよポリマーの塗布作業を行います。
ポリマー加工は塗布開始から一時間以内に仕上げないとコーティングが浸透してしまうため、テンポよく作業をすることが大切になってきます。
今回使用しているポリマー剤は、STARSHINE(スターシャイン)ポリマーシーラント(正式名称:STARSHINE Polymer Sealant PROFESSIONAL AUTO FINISH SEALANT)です。
施工開始時に、車体にホコリなどが付着していないか再度確認を行います。
その後、ポリマー用の綺麗な乾いたスポンジを用意し、ポリマー剤をスポンジにつけながら車体に塗り広げていきます。
この時にできるだけ窓枠などゴムの部分にはポリマー剤が付かないように気を付けながら塗布していきます。
ポリマーの塗布が完了後、15分~20分ほど時間をおいて塗装内に浸透させていきます。
最後にコーティング作業を行います。
今回使用したコーティング・ポリマー剤は本荘興産 ハイパー31です。
黒や紺などの濃い色の車や、メタリック塗装の車におすすめのポリマーシーラントとなっています。
この施工では、綺麗なクロスを用意し濡れた状態にしておきます。
また、乾いたクロスも用意しておきます。
濡れているクロスに液をつけながら、塗り広げていき、同時進行で乾いたクロスでふき取りも行っていきます。
ここでは、ムラができないよう慎重に作業を行い、ふき取りでも溝などに拭き残しが無いよう注意していきます。
全体へのコーティングが終わったら作業終了です。
お客様には「ピカピカになった」とうれしい言葉を頂きました。
ポリマーコーティングにご興味を持たれた方はぜひお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問合せは0968-43-3579で受け付けております。
「ちょっとしたことだけど…」といったご相談も大歓迎です。
経験豊富な整備士が、お客様の不安を解消できるよう、親切・丁寧に対応させていただきます。
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