山鹿市 車検事例 タント 山鹿市のお客様 富田自動車
【車検事例】
熊本県山鹿市のお客様より、ダイハツ タントの車検をご依頼いただきました。
ご依頼誠にありがとうございます。
今回は、足回りの洗浄後、工場内にてリフトアップした状態で点検・整備を実施し、お客様の大切なお車が安全に走行できるよう細部までチェックを行いました。
写真は作業中の様子で、足回りやエンジンルームも丁寧に確認しています。
車検後には室内清掃・洗車を行い、気持ちよく乗って頂けるようにしています。
【ダイハツ タント 車検事例の詳細】
今回ご依頼いただいたのは、熊本県山鹿市にお住まいのお客様からのダイハツ タントです。
点検時、ドライブシャフトブーツ部分に破れが見つかり、グリス漏れによる錆や汚れも確認できました。
タイヤにエンジンの力を伝える「ドライブシャフト」には、ハンドルを切ったり段差を越えたりするためのジョイント(関節)があります。
ドライブシャフトブーツはゴム製のため、経年劣化によるひび割れや破れが発生します。
このまま放置すると「カタカタ」「カリカリ」といった走行中の異音や駆動系トラブルにつながるため、早急な部品交換を実施しました。
最初にカッターで切り開き、オイル汚れ・グリス等のふき取りをしっかりと行いました。
その後、ブレーキ&パーツクリーナーにて汚れを綺麗に落とし、新しいドライブシャフトブーツと交換を行いました。
今回使用したクリーナーは、呉工業のブレーキ&パーツクリーナーです。
写真でも分かるように、劣化した箇所をしっかり修理することで、安全性と快適な走行性能を取り戻すことができました。
【ダイハツ タント 車検事例の詳細】
車検整備の際に、ドラムブレーキのブレーキシューが薄くなっていたため、交換を実施しました。
回転しているドラムの内側に、三日月形の板を内側からギュッと押し当てて車を止めるという仕組みになっており、二枚目の写真にある三日月形のものが「ブレーキシュー」です。
ブレーキシューの摩擦材は、使うほどに削れて薄くなっていきます。
新品時は4~5㎜程度ありますが、厚さが1㎜~1.5㎜になったら交換が必要です。
走行中に「ゴー」という異音がしたり、サイドブレーキの引きしろが大きくなった場合にはお早めに点検を行いましょう。
【ご相談・お見積りはお気軽にどうぞ】
車検や定期点検の際、今回のようなドライブシャフトブーツの劣化もよく見受けられます。
大切なお車を長く安心して乗るためには、早めのメンテナンスがポイントです。
少しでも気になることがあれば、お気軽に当店までお問い合わせください!
お電話でのお問合せは0968-43-3579で受け付けております。
「ちょっとしたことだけど…」といったご相談も大歓迎です。
経験豊富な整備士が、お客様の不安を解消できるよう、親切・丁寧に対応させていただきます。
お問合せフォームでも受け付けをしておりますのでお気軽にお問合せください。
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